
Contents
【警告】「最近、頭が回らない」と嘆くあなたがやっている最悪な習慣
おはようございます。
SHOです。
さて。
今日は『ひらめきを生む脳内物質』というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
▶︎ YouTubeはこちら
▶︎ Instagramはこちら
▶︎ TikTokはこちら
▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら
そんなこんなで本題です。
「アイデアが出ない」のは才能のせいじゃない
仕事の企画書を作ったり、副業のブログを書こうとパソコンの前に座ったりしても、まったく手が進まない。
「あれ、なんか最近、頭が回らないな」「新しいアイデアが全然浮かばない」と焦ること、ありませんか?
そして、「よし、ちょっとタバコでも吸って頭をスッキリさせよう」と休憩所に向かってしまう。
わかります。痛いほどわかります。
なぜなら、数年前の僕も、行き詰まるたびに何かに頼って「ひらめいた気」になっていたからです。 #ただの現実逃避
でも、断言します。
あなたがアイデアを出せないのは、才能がないからでも、気合いが足りないからでもありません。
脳科学的に言えば、単に「アセチルコリン」という脳内物質が枯渇しているからなんです。
認知機能とひらめきを司る「アセチルコリン」
書籍『脳を最適化すれば能力は2倍になる』によると、アセチルコリンは「認知機能」と「ひらめき」を高める非常に重要な神経伝達物質です。
この物質が脳内の海馬などでしっかり分泌されると、記憶や学習の効率が上がり、シータ波が発生して「ひらめき」が生まれやすくなります。
逆に言えば、これが不足していると、どれだけパソコンを睨みつけても、どれだけ睡眠時間を削ってウンウン唸っても、良いアイデアなんて絶対に出てきません。
タバコで頭がスッキリする「罠」
ここで、耳の痛い話をします。
「タバコを吸うと頭がスッキリして集中できる」と思っている方、結構多いですよね。
実はこれ、医学的には完全に間違っているんです。
タバコに含まれるニコチンは、脳に到達すると「ニコチン受容体」と結合します。この受容体は、本来アセチルコリンが結合するスイッチのようなものです。
つまり、タバコを吸うとアセチルコリンが分泌されたのと同じような反応が起きるため、一時的に頭がスッキリしたと勘違いしてしまうわけです。
しかし、タバコを吸い続けると、脳は「外部からニコチンが入ってくるなら、自分でアセチルコリンを作らなくていいや」とサボり始めます。
結果として、慢性的なアセチルコリン不足に陥り、タバコを吸わないとイライラして仕事の効率が著しく低下するという地獄のループに突入します。
#タバコ休憩でひらめいた気になってるだけ
今日からできる小さな一手:脳のガソリンを補充する
じゃあ、どうすれば自力でアセチルコリンをドバドバ出せるのか?
答えはシンプルです。
「アセチルコリンの原料となる食事」を摂り、「脳の血流を良くする」こと。
特別なサプリや怪しい薬なんて必要ありません。
毎日の食事を少し変えるだけで、僕たちの脳は本来のパフォーマンスを取り戻せます。
具体的な「ひらめきを生む最強の朝食メニュー」や、脳科学に基づいた「アセチルコリンを増やす運動法」については、メンバーシップの有料記事でガッツリ深掘りして解説しています。
本気で脳のパフォーマンスを上げて現状を変えたい同志は、ぜひそちらも覗いてみてください。
▼ 電子書籍『効率脳思考』の無料受け取りはこちらから
https://forms.gle/wLxBwHXBHrgFsKer7
▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら
