
仕事も家庭もパンク寸前…抜け出すための「シンプル・ルール」
こんにちは、SHOです。
いつも読んでくれてありがとうございます。
まずは、いつものお知らせから。
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完璧なスケジュールは、2日で崩壊する
仕事で責任あるポジションを任され、家に帰れば家族との時間が待っている。
その上で、自分の目標や副業にも挑戦したい。
30代、40代の僕たちは、とにかく毎日がタスクの山です。
なんとかこの状況を乗り切ろうと、手帳にびっしりと分刻みのスケジュールを書き込んだ経験、あなたにもありませんか?
朝5時に起きて読書、出勤前に作業、昼休みは情報収集、夜は子供が寝た後に2時間作業……。
僕も、過去にこれをやって見事にパンクしました。
細かすぎるルールとスケジュールを作った結果、イレギュラーな仕事や子供の急な発熱などで予定が少し狂っただけで、すべてが嫌になってしまったんです。
#ただのキャパオーバーおじさん
イライラして家族に当たってしまい、結局作業も手につかず、残ったのは自己嫌悪だけ。
なぜなら、人間の脳は複雑な処理を長期間続けるようにはできていないからです。
複雑な問題ほど、解決策はシンプルに
ここで大きなヒントになるのが、「シンプル・ルール」という考え方です。
たとえば、ダイエットで挫折する人は多いですが、カロリー計算などの複雑な決まりを作るよりも、「夕食は直径25センチのお皿に収める」というたった一つのシンプルなルールにした方が、体重が減りやすいという研究結果があります。
医療の現場でも同じです。
災害時などに多くの負傷者を救うための「トリアージ」は、わずか4つのカテゴリーに分類するという非常にシンプルなルールで行われます。
このように、複雑な状況や困難な課題を乗り越えるためには、ルールは極限まで絞り込む必要があるのです。
僕たちは真面目だからこそ、「あらゆる事態を想定した完璧なルール」を作ろうとしてしまいます。
しかし、ルールが多すぎると、それを守るためだけにエネルギーを奪われ、肝心の「行動」ができなくなってしまいます。
今日からできる小さな一手
もし今、あなたがタスクに追われて身動きが取れなくなっているなら、今すぐ複雑なルールを捨ててください。
そして、「これだけは絶対に守る」というシンプルなルールを一つだけ作ってみましょう。
「夜22時以降はスマホの電源を切る」「迷ったら、とりあえず一番難しいタスクに5分だけ手をつける」など、なんでも構いません。
ルールは数が少なく、自分に合わせてカスタマイズできることが最大の条件です。
たった一つのシンプルなルールが、あなたの人生を劇的に軽くしてくれます。
僕と一緒に、今日から泥臭く実践していきましょう。
さて、今回の記事はいかがでしたか?
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