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【警告】「緊張して実力が出せない」と嘆くあなたが知らない、脳の最強ブースター
おはようございます。
SHOです。
さて。
今日は『緊張と怒りの正しい使い方』というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
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そんなこんなで本題です。
「心臓バクバク」は失敗のサインじゃない
絶対に失敗できない大事な会議でのプレゼン前や、上司との重要な面談の直前。
心臓がバクバクして、手に汗を握り、「やばい、緊張してきた…落ち着け俺…」と焦れば焦るほど、頭が真っ白になってしまうこと、ありませんか?
わかります。痛いほどわかります。
なぜなら、数年前の僕が、会議のたびに緊張でガチガチになり、しどろもどろになっていたからです。
#ただのチキンおじさん
でも、安心してください。
あなたが緊張して心臓がドキドキしているのは、決してメンタルが弱いからではありません。
脳科学的に言えば、あなたの脳内で「アドレナリン」という最強のブースター物質が分泌され、戦闘準備が完了した証拠なんです。
アドレナリンは身体と脳を「臨戦態勢」にする
アドレナリンとは、恐怖や不安、あるいは怒りを感じた時に、交感神経からの指令を受けて分泌されるホルモンです。
これが血中に放出されると、心拍数や血圧が上がり、筋肉に血液が行き渡ります。
さらに血糖値を高め、瞳孔を開き、脳の覚醒度と集中力を一気にMAXまで引き上げます。
火事場の馬鹿力って聞いたことありますよね。
あれはスピリチュアルな話ではなく、ピンチに陥った時にアドレナリンが大量分泌され、一時的に身体機能や筋力がアップしているから起きる現象なんです。
つまり、「緊張して心臓がドキドキしている状態」=「今、あなたの脳と体は普段以上の実力を出せる無敵状態になっている」ということなんです。
アドレナリンを味方につける3つの具体策
じゃあ、この「脳の最強ブースター」をどうやって日常の仕事で使いこなせばいいのか?
今日からすぐにできる具体的なアクションを3つ紹介します。
1. 「心臓がドキドキしたら成功する」と口に出す
緊張を「嫌なもの」と捉えるから脳がパニックを起こすんです。
心臓が鳴り始めたら、「お、アドレナリンが出てきたな。これで今日も最高のパフォーマンスが出せるぞ」と、声に出して自分に言い聞かせてください。
これだけで、緊張が「ワクワク」に変わります。
2. 勝負の前に「大声」を出す
スポーツ選手が試合前によく大声で叫んでいますよね。
あれは気合いを入れているだけでなく、大声を腹の底から出すことで、物理的にアドレナリンの分泌を促しているんです。
大事な仕事の前は、トイレの個室や車の中で「よし、やるぞ!」と気合いの声を出してみてください。
3. 「怒り」をエネルギーに変換する
理不尽なことで怒りを感じた時も、アドレナリンは大量に分泌されます。
その怒りを相手にぶつけるのは三流です。
「見返してやる!」という怒りの感情を、ブログの執筆や資格の勉強など、自分がやるべきタスクへの圧倒的な集中力として利用してやるんです。
緊張や怒りを恐れるのではなく、使い方を知って味方につけましょう。
僕たちは、もっと賢く脳の仕組みを利用して、人生を前に進めることができるはずです。
「24時間戦えますか?」の罠!アドレナリンの暴走を防ぐ究極のオフ術を知りたい方へ
アドレナリンは最強の武器ですが、長時間出し続けると確実に心と体をぶっ壊す「悪魔の薬」でもあります。
怒りや緊張の状態で24時間働き続ければ、心疾患やうつ病のリスクが跳ね上がります。
この悪魔の薬をコントロールし、夜は確実にスイッチを切って体を回復させる「最強のオフタイムの作り方(7つの習慣)」については、メンバーシップの有料記事でガッツリ深掘りして解説しています。
本気で現状を変えたい同志は、ぜひそちらも覗いてみてください。
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合言葉は、『今日1日をモノにしよう!!』
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

