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【警告】「寝ても疲れが取れない」のは年齢のせいじゃない。脳の回復物質が枯渇しています
おはようございます。
SHOです。
さて。
今日は『究極の脳内回復物質』というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
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そんなこんなで本題です。
「朝起きた瞬間から疲れている」という絶望
夜中に何度も目が覚めてしまい、朝アラームが鳴った瞬間に「ああ、もう疲れた」と絶望する。
出勤前にコンビニでエナジードリンクを流し込み、気合いとカフェインだけでなんとか1日を乗り切る。
「昔はもっと無理がきいたのになぁ。もう30代(40代)だし、年かな…」とため息をつく。
わかります。痛いほどわかります。
なぜなら、数年前の僕が、毎日エナジードリンクをガブ飲みしてゾンビのように働いていたからです。
#ただの初老おじさん
でも、安心してください。
あなたが常に疲れているのは、年齢のせいでも、体力が落ちたからでもありません。
脳
科学的に言えば、あなたの脳内で「メラトニン」という回復物質がまったく分泌されていないからなんです。
細胞を修復する究極のアンチエイジング物質「メラトニン」
「メラトニン」と聞くと、ただの「睡眠ホルモン」だと思っている人が多いですが、それは大きな勘違いです。
結論から言うと、メラトニンは「究極の疲労回復物質」であり「最強のアンチエイジング物質」です。
私たちが眠っている間、メラトニンは全身の細胞の修復を行い、日中に受けた脳と体のダメージをリセットしてくれます。
つまり、このメラトニンがしっかりと分泌されていなければ、8時間寝ようが10時間寝ようが、疲れは絶対に取れないようにできているんです。
今日からできる小さな一手:メラトニンを分泌させる3つの具体策
じゃあ、どうやってその最強の回復物質をドバドバ出せばいいのか?
今日からすぐにできる、超簡単なアクションを3つ紹介します。
1. 朝一番に「太陽の光」を浴びる
「夜眠るための物質なのに、なぜ朝?」と思うかもしれません。
実はメラトニンの原料は、朝の光を浴びることで作られる「セロトニン」なんです。
朝しっかりと光を浴びてセロトニンを作っておかないと、夜になってもメラトニンは絶対に分泌されません。
2. 寝る1時間前から「ブルーライト」を絶つ
メラトニンは「暗闇」を感知して分泌されます。
寝る直前までスマホの強烈なブルーライトを見ていると、脳は「あ、まだ昼間なんだな」と勘違いして、メラトニンの分泌に急ブレーキをかけてしまいます。
寝る前のスマホいじりは、自ら回復魔法をキャンセルしているようなものです。
3. 寝室を「真っ暗」にして寝る
豆電球をつけたまま寝ていませんか?
わずかな光でも皮膚や網膜が感知すると、メラトニンの分泌量はガクッと落ちます。
遮光カーテンを使い、寝室を「完全な暗闇」にすることが、睡眠の質を底上げする絶対条件です。
年齢や体力のせいにして、疲れたまま生きるのはもうやめましょう。
僕たちは、もっと賢く脳の仕組みを利用して、最高のコンディションで人生を前に進めることができるはずです。
睡眠の質を極限まで高め、翌朝から120%のパフォーマンスを出す「最強の夜ルーティン」を知りたい方へ
今回は基本の3つを紹介しましたが、「わかっていても、つい寝る前にスマホを見ちゃうんだよな…」という方が大半だと思います。
気合いや意志の力に頼るから失敗するんです。
僕が泥臭い検証の末にたどり着いた、「誰がやっても強制的にメラトニンが分泌され、気絶するように眠りに落ちる『超実践的・夜の仕組み化ルーティン』」については、メンバーシップの有料記事でガッツリ深掘りして解説しています。
本気で現状を変えたい同志は、ぜひそちらも覗いてみてください。
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合言葉は、『今日1日をモノにしよう!!』
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
