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3年続けても芽が出ない僕が、「今までのやり方を壊す」と決めた理由と、人生に余白を取り戻す技術
おはようございます。
SHOです。
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さて。
今日は「今までのやり方を壊す勇気と、人生に余白を取り戻す技術」というテーマでお話ししたいと思います。
毎日目が回るほど忙しいのに、ふと立ち止まると「何も実っていない」という恐怖
毎日、仕事に家庭に、本当にお疲れ様です。
突然ですが、朝から晩までタスクをこなし、隙間時間で勉強や作業もして、くたくたに疲れた1日の終わりに「あれ、俺って今日、何か本当に意味のあることを達成したっけ…?」と虚しくなることはありませんか?
僕たち30代・40代は、とにかく毎日が忙しいです。
職場の問題を片付け、家のことをやり、自分の未来のために睡眠時間を削って手を動かす。
まるで回し車の中を全力疾走するハムスターみたいに、毎日汗だくで走っている。
それなのに、ふと振り返ってみると、1年前と比べて景色がほとんど変わっていない。
「これだけ時間を使って頑張っているのに、なんで全然芽が出ないんだろう…」と、暗い部屋で1人、途方に暮れてしまう夜があるのではないでしょうか。
3年やって芽が出ないなら、今までやってきたことを壊さなきゃいけない
なんでこんな話をするかというと、まさに今の僕が、そのど真ん中にいるからです。
#リアルタイムで頭を抱えております
僕はこれまで約3年間、本業の傍らでブログを500記事以上書き、YouTubeを続け、ショート動画を毎日出し、電子書籍を作り、思いつく限りのことを全部詰め込んで走ってきました。
誰よりも忙しく手を動かしてきた自負はあります。
でもね、正直に白状します。
今、僕が望んでいたような形では、まだ実っていません。
もちろん、読んでくださる方がいることには心から感謝しています。
ただ、自分の人生を大きく変えるという目標から逆算したとき、「3年間このやり方で詰め込み続けても大きく芽が出ないんだったら、今までやってきたことを一度ぶっ壊さなきゃダメだな」と、いま強烈に思っているんです。
#積み上げたものを壊すのはめちゃくちゃ怖い
なぜ僕は、3年も頑張ってきたのに実らなかったのか?
その答えを探していたとき、世界のトップ経営思想家であるドリー・クラーク氏の『ロングゲーム』という本の中に、僕の胸をえぐるような一文を見つけました。
「忙しい人」とは、仕事ができる人ではなく「自分の人生をコントロールできない人」である
ある調査によると、97%の人が「長期的な戦略的思考こそが成功のカギだ」と考えている一方で、なんと96%の人が「忙しすぎて、戦略を考える時間が取れない」と答えているそうです。
これ、ちょっと異常な数字だと思いませんか?
僕たちは無意識のうちに、「予定がパンパンで忙しい自分=価値がある人間、頑張っている人間」だと思い込んでいます。
もっと厳しい本音を言うと、「目の前の細かい作業で自分を忙しくしておくことで、『自分はいったい何者で、本当は何に集中すべきなのか?』という一番怖くて重大な問いから目をそらしている(忙しさを逃げるための盾にしている)」んです。
これを読んだ瞬間、僕はグサッと心臓を刺されました。
「とりあえず今日も動画を出さなきゃ」「あれもこれも手を出さなきゃ」とスケジュールを埋めていたのは、現状がうまくいっていない本質と向き合うのが怖かっただけなんだな、と。
「忙しい人」は、優秀な人ではありません。
「自分のスケジュールさえコントロールできない人」なんです。
頭に「余白(空き時間)」が1ミリもない状態では、今のやり方をどう壊して、どこに一点集中すべきかという「新しい戦略」なんて、絶対に思いつくはずがありません。
今日からできる!惰性のルーティンを壊し「余白」を取り戻す3つの小さな一手
では、どうすれば目の前の忙しさという呪縛を断ち切り、人生を長期戦(ロングゲーム)で勝つための「余白」を作れるのか?
いま僕が自分のやり方を壊すために実践し始めた、今日からできる「3つの小さな一手」を共有します。
1. 「すごい!最高!絶対やる!」と感じないものは、すべて「ノー」と言う
まず1つ目は、スケジュールに余白を取り戻すための究極の基準です。
起業家のデレク・シヴァーズが提唱しているルールなのですが、何か新しい仕事や誘い、あるいは日々の習慣に対して、心の底から「すごい!最高!絶対やる!(10点満点中9点以上)」と興奮しないのであれば、答えはすべて「ノー(やらない)」にするということです。
僕たちの時間を奪っている最大の犯人は、「悪くはないけど、最高でもない中途半端な70点の選択肢」です。
「やった方がいいかな…」程度の惰性の作業や付き合いにイエスと言い続けている限り、本当に人生を変える「100点の挑戦」に投資する時間は一生生まれません。
2. 予定を入れる前に「4つのチェックリスト質問」で真のコストを測る
2つ目は、何かを引き受ける前に必ず自分に投げかける「4つの質問」です。
人間は「1時間くらいならいいか」と簡単に予定を入れてしまいますが、実際には準備や移動、気疲れなど、目に見えないコストが大量にかかっています。
何かを始める前、あるいは今の作業を続けるかどうか迷った時は、次の4つを計算してください。
① トータルでかかる本当の時間(準備や後処理も含めて)はどれくらいか?
② 機会費用(その時間を使えば、他にどんな重要なことや家族との時間が作れたか)は何か?
③ 身体的・心理的なストレス(睡眠不足や気疲れ)はどれくらいか?
④ もしこれをやらなかったら、1年後に本気で後悔するか?
このフィルターを通すだけで、今やっている作業の8割は「あ、これ今すぐやめていいやつだ」と分かります。
3. 「ToDoリスト」を捨て、一番大切なことだけを先にカレンダーに書き込む
3つ目は、毎日の時間の使い方のルール変更です。
実は、生産性が高いプロフェッショナルほど「ToDoリスト(やることリスト)」を使いません。
なぜなら、ToDoリストを作ると、どうでもいい細かい雑務をあとからどんどん足してしまい、いつまで経っても終わらない焦りに追われ続けるからです。
ToDoリストの代わりに使うのは、普通の「カレンダー」です。
まず自分にとって一番大切なこと(未来の戦略を考える余白の時間や、最も重要な1つの挑戦)だけを真っ先にカレンダーに書き込み、それより重要度が低いものは「やらない・断る・他人に任せる」と決めて排除してください。
今までの自分を壊すのは怖い。でも、そこからしか新しい波は来ない
3年間続けてきたやり方や、毎日埋めてきたスケジュールを手放して「余白」を作るのは、正直めちゃくちゃ怖いです。
「手を止めたら、今まで積み上げたものまでゼロになるんじゃないか」と不安になります。
でも、芽が出ない種に同じやり方で水をやり続けても、同じ結果しか生まれません。
そして、今日お話しした「余白の創出」をさらに一歩進め、「じゃあ、余白を作ったあと、具体的にどうやってキャリアの『4つの波(学ぶ・創造する・つながる・収穫する)』を乗りこなせばいいのか?」「結果が出ない『欺きの段階(停滞期)』と、単なる『間違った努力』をどうやって見極め、手持ちの『3つの通貨』でレバレッジをかけるのか?」という長期戦略の核心部分については、有料メンバーシップ(SHO’s Study Log)の記事で徹底的に深掘りしています。
僕自身、いま自分のやり方を壊して、新しいステージへ作り変えようともがいている最中です。
カッコいい成功者の背中ではなく、3年やってダメだったところからもう一度立ち上がる「リアルな実験の過程」を一緒に見届け、自分の人生も変えていきたいという同志は、ぜひメンバーシップで一緒に作戦会議をしましょう!
また、僕が人生の無駄を減らし、折れない自分をつくるための思考法をまとめた電子書籍『効率脳思考』も無料で配っていますので、まだの方はぜひ受け取ってくださいね!
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合言葉は、『今日1日をモノにしよう!!』
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

