有名YouTuberのモノマネで撃沈した僕が気づいた「他人軸の地獄」と、自分の声を取り戻す3つの境界線

有名YouTuberのモノマネで撃沈した僕が気づいた「他人軸の地獄」と、自分の声を取り戻す3つの境界線

 

おはようございます。

SHOです。

▶︎ YouTubeはこちら
▶︎ Instagramはこちら
▶︎ TikTokはこちら
▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら

さて。

今日は「他人軸から脱却し、自分の声(自分軸)で生きるための境界線」というテーマでお話ししたいと思います。

 

 

「正解」をなぞって生きているはずなのに、なんでこんなに息苦しいのか?

毎日、仕事に家庭に、本当にお疲れ様です。

突然ですが、周りの期待に応えようと一生懸命に頑張っているのに、「あれ、俺って本当は何がやりたかったんだっけ?」と、自分の気持ちが分からなくなることはありませんか?

 

僕たちは子どもの頃から、親や学校の先生に「人からどう思われるかを考えなさい」「みんなと仲良くしなさい」と繰り返し教え込まれてきました。

その結果、大人になってからも「自分がどうしたいか」ではなく、「どうすれば周りから褒められるか」「どうすれば変な目で見られないか」という「他人軸」を最優先にして生きてしまいがちです。

 

職場では気が進まない仕事も嫌われたくないから笑顔で引き受け、SNSを開けばキラキラした成功者と自分を比較して落ち込む。

そうやって「他人が決めた正解」ばかりを追いかけていると、いつの間にか自分の心がカラッポになってしまいますよね。

 

メンタリストDaiGoさんや中田敦彦さんのモノマネをして、見事に撃沈した話

偉そうなことを言っていますが、僕自身がまさに「他人の正解」を追い求めて迷走しまくった人間です。
#迷走界のトップランナー

 

僕はかれこれ3年ほど、本業の傍らでブログやYouTubeを使って知識を発信する活動を続けています。

最初はね、「どうやったら多くの人に見てもらえるんだろう?」と考えて、世の中で圧倒的な結果を出している人たちの真似をしようと思ったんです。

 

知識系の発信といえば、メンタリストDaiGoさんや、中田敦彦さんのYouTube大学、あるいは有名な本要約チャンネルなんかがあるじゃないですか。

「よし、ああいう風に早口でロジカルにまくし立てよう!」とか、「綺麗なスライドを作って本の要約を流そう!」と思って、いろんな人のモノマネを片っ端から試してみたんです。

 

で、どうなったかというと……まあ見事に全部ダメでした。
#びっくりするほどスベり倒した

 

なぜダメだったのか。

それは、他の誰かの型に自分を無理やりハメようとしていたから、喋っている僕自身がめちゃくちゃ息苦しくて、自分の自然な声がまったく出ていなかったからです。

しかも、どれだけ頑張っても「劣化版DaiGo」「劣化版あっちゃん」にしかなれないわけで、本家に勝てるわけがないじゃないですか。

 

正直に白状すると、僕の挑戦は今もまだ、思い通りにうまくいっているわけではありません。

登録者数や収益の壁にぶつかって、「どうしようかな」ともがいている真っ最中です。

でもね、いろんなモノマネをして撃沈したからこそ、今ひとつだけ確信していることがあります。

それは、「うまくいっていなくても、カッコ悪くても、自分が自然に声を出せるもの、自分の本当の言葉でちゃんと勝負しなきゃダメだ」ということです。

 

「他人軸」の正体は、自分の人生のハンドルを他人に明け渡すこと

なぜ、他人の真似をしたり、他人の顔色をうかがったりする「他人軸」の生き方は、これほどまでに僕たちを苦しめるのでしょうか?

 

それは、他人の意見や世間の評価を優先すればするほど、「自分が本当にしたいことを選ぶ自由」と「自分自身の価値を信じる力(自尊心)」が奪われていくからです。

 

たとえば、自分と他人を比較する習慣。

心理学的に見ても、他人との比較から生まれるものは2つしかありません。

自分より優れている人を見て「自分はダメだ」と落ち込む劣等感か、自分より劣っている人を見て安心する「不健康で偽りの優越感」です。

どちらに転んでも、あなたの心が本当に満たされることは一生ありません。

 

どれほど世間や上司から「いい人ですね」「優秀ですね」と高く評価されたとしても、あなたが自分の本音を押し殺し、自分自身を評価できていなければ、心はいつも飢えたままなんです。

 

今日からできる!他人軸を断ち切り「自分の声」を取り戻す3つの小さな一手

では、どうすれば他人の目や比較の呪縛から抜け出し、自分の足で立つ「自分軸」を取り戻せるのか?

今まさに僕自身が意識している、今日からすぐにできる「3つの小さな一手」を共有します。

 

1. 「いい人」をやめる覚悟を持ち、長い言い訳をせずに断る

まず1つ目は、誰に対しても都合のいい「いい人」をやめることです。

気が進まない頼みごとや、自分のキャパシティを超える無理な要求に対して、自分を犠牲にしてまで「イエス」と言う必要はありません。

断るときに、相手を納得させようとして長い言い訳や理由を並べるのはやめましょう。

「今はそれをお引き受けできません」「私はそれをしたくありません」とシンプルに伝える勇気を持つことです。

自分の責任ではない問題を、あなたが背負い込む義務はどこにもありません。

 

2. 他人との比較をやめ、「過去の自分」だけを基準にする

2つ目は、他人との比較ゲームから今すぐ降りることです。

あなたという人間は、これまでの人生経験や環境、考え方が組み合わさった、地球上でたった1人のユニークな存在です。

だから、まったく前提条件が違う他人やインフルエンサーと自分を比較すること自体が、そもそもナンセンスなんです。

 

比べるなら、他の誰かではなく「昨日の自分」「1年前の自分」と比較してください。

「まだ大きな結果は出ていないけど、1年前より自分の言葉で話せるようになったぞ」と、自分の基準で自分を認めてあげることが、揺るぎない自尊心を作ります。

 

3. 他人の批判や不機嫌には「それは相手の問題だ」と境界線を引く

3つ目は、他人の反応と自分の価値を完全に切り離すことです。

あなたが自分の自然な声を出して行動し始めると、必ず何かを言ってくる人や、不機嫌になる人が現れます。

 

そんな時は、「あ、この人が不機嫌なのはこの人の心のクセ(相手の問題)であって、私の価値とは1ミリも関係ないな」と明確に境界線を引いてください。

他人の承認に依存せず、自分自身の判断と選択を信頼して一歩を踏み出すことこそが、自分の人生を生きるということです。

 

 

うまくいかなくてもいい。あなたの「自然な声」で勝負しよう

誰かのモノマネをして、他人の期待通りの仮面をかぶって生きるのは、もう今日で終わりにしませんか?

僕も今、まだまだ結果が出ずに試行錯誤している最中です。

でも、誰かの借り物の言葉ではなく、こうして自分の泥臭い本音と自然な声で発信している今のほうが、何倍も息がしやすいし、心の底から「自分の人生を生きている」と胸を張れます。

 

そして、今日お話しした「自分軸と境界線」をさらに一歩進め、「じゃあ、おせっかいな他人があれこれアドバイスや否定をしてきた時、どうやって自分の決断力を守るのか?」「人生や仕事の岐路で迷った時、絶対に後悔しない『賢明な選択』を下すための5つのチェックリストとは何か?」という具体的な実践ノウハウについては、有料メンバーシップ(SHO’s Study Log)の記事で徹底的に深掘りしています。

 

僕自身、ブログを500記事以上書き、いろんな失敗や遠回りをしながら、40代から自分の力で人生を切り拓く実験を続けています。

完成された先生の講義ではなく、同じように悩みながら前に進む「同志」として一緒に戦いたい方は、ぜひメンバーシップに参加してください!

また、僕が人生の無駄を減らし、折れない自分をつくるための思考法をまとめた電子書籍『効率脳思考』も無料で配っていますので、まだの方はぜひ受け取ってくださいね!

 

▼ 電子書籍『効率脳思考』の無料受け取りはこちらから
https://forms.gle/wLxBwHXBHrgFsKer7

▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら

 

合言葉は、『今日1日をモノにしよう!!』

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事