何をやっても続かないのは「泥水の味」を知らないから。自信なんて後から勝手についてくる

 

こんにちは、SHOです。

いつも読んでくれてありがとうございます。

まずは、いつものお知らせから。

 

▶︎ YouTubeはこちら
▶︎ Instagramはこちら
▶︎ TikTokはこちら
▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら

 

 

昨日の生配信、実は全然うまくいってませんでした

昨日の生配信、遊びに来てくださった方は本当にありがとうございました。

配信の終盤で、ちょっと熱くなって語ってしまった場面がありましたよね。

実はあの時、配信の裏側では全然人が集まっていなかったり、僕の想定していたようには反応が返ってこなかったりと、ぶっちゃけ「うまくいっていない」状況だったんです。

 

配信者として、こういう時に心が折れそうになるのは事実です。

「ああ、今日はもう適当に切り上げちゃおうかな」という悪魔の囁きが脳内をよぎります。

 

でも、昨日の僕は一切手を抜きませんでした。

見に来てくれている目の前の人のために、そして何より自分自身のために、フルスイングで話し切りました。

 

その時にポロリと出たのが、「うまくいかなくても、まずは泥水を飲むことが大事だ」という言葉だったんです。

#完全に自分自身に向けて説教してました

 

 

「自信」なんて一生やってこない

毎日一生懸命やっているのに、何をやってもうまくいかない。

副業を始めても稼げない。

ダイエットをしても痩せない。

資格の勉強をしても頭に入らない。

 

そういう時、僕たちはつい「自分には才能がないのかな」「もっと自信がついてから再挑戦しよう」と思って、立ち止まってしまいます。

スマートに、傷つかずに、カッコよく成功する「魔法のノウハウ」を探し始めてしまうんですよね。

 

でも、断言します。

行動する前に「自信」が満ち溢れてくる日なんて、一生やってきません。

 

自信というのは、ガソリンではなく、走り終わった後にもらえるトロフィーのようなものです。

まずはカッコ悪くても泥水をすすって、手足を動かして、もがき苦しんだ結果として「あ、なんかできたわ」という事実が残り、それが後から「自信」に変わるんです。

 

 

科学が証明した「泥水を飲める人」の思考法

「そんなのただの根性論じゃないか!」と思うかもしれませんが、これは心理学の分野でもはっきりと証明されている事実です。

 

コロンビア大学の心理学者ハイディ・グラントの名著『やり抜く人の9つの習慣』の中で、目標を達成できる人と途中で挫折してしまう人の「決定的な違い」が解説されています。

 

何をやってもうまくいかずにすぐ心が折れてしまう人は、目標を「証明ゴール」として設定してしまっているんです。

これは、「自分には能力があることを他人に証明したい」という目標です。

このゴールを持っていると、少しでもつまずいたり結果が出なかったりした瞬間に、「自分は無能なんだ」と判断してしまい、行動をやめてしまいます。

 

 

一方、泥水をすすってでも最後までやり抜く人は、目標を「成長ゴール」として設定しています。

「今できないのは当たり前で、行動を通じて自分がどう成長できるか」に焦点を当てているのです。

だから、配信に人が来なくても、仕事で失敗しても、「これも成長のためのデータだ」と割り切って、手を抜かずにやり続けることができるんです。

 

 

僕が昨日、うまくいかない配信の中で手を抜かなかったのも、まさに「ここで手を抜かずに話し切るスキルを身につけるための練習だ(成長ゴール)」と捉えていたからです。

 

だからこそ。

言い訳なんてせずにやれることに全力投球をしろ!なんです。

 

いいからやれ。

黙ってやれ。

言い訳なれべずにやれ。

不甲斐ない自分を悔やみただ動け。

やり抜け。

できる。

 

目の前には課題ばかり。

だから全力で動け、やれ。

 

そこからしか何も始まらないのです。

 

 

さて、今回の記事はいかがでしたか?

 

何をやってもうまくいかないと嘆いている時間は終わりです。

カッコつけるのをやめて、今日から一緒に泥水をすすりましょう。

絶対に後から結果はついてきます。

 

 

でも、ここまで読んでくれたあなたなら、きっとこうも思っているはずです。

「成長ゴールが大事なのは分かったけど、いざ失敗するとやっぱり凹んでしまう…」

「泥水を飲むようなしんどい時期を、どうやって乗り越えればいいの?」
#その気持ち痛いほど分かります

 

 

そんな、本気で現状を打破し、どんなに泥臭くても最後までやり抜きたい方に向けて、僕の失敗と実践のすべてを詰め込んだ電子書籍『効率脳思考 ― 「あきらめない自分」のつくり方 ―』を書きました。

 

この本では、

・意志の力に頼らず、行動を強制的に継続させる環境設計
・挫折やスランプに直面した時のメンタル・リカバリー戦略
・脳のエネルギーを最大化して、ブレない集中力を手に入れる生活習慣

など、才能や根性論を完全に排除した、極めてロジカルで実践的なノウハウを体系化しています。

 

今のあなたに足りないのは「才能」でも「自信」でもありません。「脳の仕組みを味方につけたやり抜き方」を知らないだけです。

 

今なら、以下のリンクから無料で受け取ることができます。

スマホでサクッと読めるので、「今日から泥水を飲んでやる」という熱い気持ちを忘れないうちに、今すぐ手に入れておいてください。

 

 

▼ 電子書籍『効率脳思考』の無料受け取りはこちらから
https://forms.gle/wLxBwHXBHrgFsKer7

 

さらに、「本の内容を実践して、泥水を飲む時期をシステム化して確実に乗り越えたい!」という本気のあなたへ。

 

メンバーシップ限定の有料記事では、『やり抜く人の9つの習慣』の神髄である「現実的楽観主義」と「If-Thenプランニング」を組み合わせ、心が折れそうな時でも自動的に体が動く実践ステップを一挙に公開しています。

 

「やると決めたのに、結果が出なくてすぐ諦めてしまう自分」を今日で永遠に葬り去りたい方は、ぜひ続きを読んでみてください。

泥まみれになりながらも一歩ずつ進む先陣役として、あなたの本気の挑戦を待っています。

 

▶︎ メンバーシップ(SHO’s Study Log)への参加はこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事