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何をやっても続かないのは「泥水の味」を知らないから。自信なんて後から勝手についてくる
こんにちは、SHOです。
いつも読んでくれてありがとうございます。
まずは、いつものお知らせから。
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昨日の生配信、実は全然うまくいってませんでした
昨日の生配信、遊びに来てくださった方は本当にありがとうございました。
配信の終盤で、ちょっと熱くなって語ってしまった場面がありましたよね。
実はあの時、配信の裏側では全然人が集まっていなかったり、僕の想定していたようには反応が返ってこなかったりと、ぶっちゃけ「うまくいっていない」状況だったんです。
配信者として、こういう時に心が折れそうになるのは事実です。
「ああ、今日はもう適当に切り上げちゃおうかな」という悪魔の囁きが脳内をよぎります。
でも、昨日の僕は一切手を抜きませんでした。
見に来てくれている目の前の人のために、そして何より自分自身のために、フルスイングで話し切りました。
その時にポロリと出たのが、「うまくいかなくても、まずは泥水を飲むことが大事だ」という言葉だったんです。
#完全に自分自身に向けて説教してました
「自信」なんて一生やってこない
毎日一生懸命やっているのに、何をやってもうまくいかない。
副業を始めても稼げない。
ダイエットをしても痩せない。
資格の勉強をしても頭に入らない。
そういう時、僕たちはつい「自分には才能がないのかな」「もっと自信がついてから再挑戦しよう」と思って、立ち止まってしまいます。
スマートに、傷つかずに、カッコよく成功する「魔法のノウハウ」を探し始めてしまうんですよね。
でも、断言します。
行動する前に「自信」が満ち溢れてくる日なんて、一生やってきません。
自信というのは、ガソリンではなく、走り終わった後にもらえるトロフィーのようなものです。
まずはカッコ悪くても泥水をすすって、手足を動かして、もがき苦しんだ結果として「あ、なんかできたわ」という事実が残り、それが後から「自信」に変わるんです。
科学が証明した「泥水を飲める人」の思考法
「そんなのただの根性論じゃないか!」と思うかもしれませんが、これは心理学の分野でもはっきりと証明されている事実です。
コロンビア大学の心理学者ハイディ・グラントの名著『やり抜く人の9つの習慣』の中で、目標を達成できる人と途中で挫折してしまう人の「決定的な違い」が解説されています。
何をやってもうまくいかずにすぐ心が折れてしまう人は、目標を「証明ゴール」として設定してしまっているんです。
これは、「自分には能力があることを他人に証明したい」という目標です。
このゴールを持っていると、少しでもつまずいたり結果が出なかったりした瞬間に、「自分は無能なんだ」と判断してしまい、行動をやめてしまいます。
一方、泥水をすすってでも最後までやり抜く人は、目標を「成長ゴール」として設定しています。
「今できないのは当たり前で、行動を通じて自分がどう成長できるか」に焦点を当てているのです。
だから、配信に人が来なくても、仕事で失敗しても、「これも成長のためのデータだ」と割り切って、手を抜かずにやり続けることができるんです。
僕が昨日、うまくいかない配信の中で手を抜かなかったのも、まさに「ここで手を抜かずに話し切るスキルを身につけるための練習だ(成長ゴール)」と捉えていたからです。
だからこそ。
言い訳なんてせずにやれることに全力投球をしろ!なんです。
いいからやれ。
黙ってやれ。
言い訳なれべずにやれ。
不甲斐ない自分を悔やみただ動け。
やり抜け。
できる。
目の前には課題ばかり。
だから全力で動け、やれ。
そこからしか何も始まらないのです。
さて、今回の記事はいかがでしたか?
何をやってもうまくいかないと嘆いている時間は終わりです。
カッコつけるのをやめて、今日から一緒に泥水をすすりましょう。
絶対に後から結果はついてきます。
でも、ここまで読んでくれたあなたなら、きっとこうも思っているはずです。
「成長ゴールが大事なのは分かったけど、いざ失敗するとやっぱり凹んでしまう…」
「泥水を飲むようなしんどい時期を、どうやって乗り越えればいいの?」
#その気持ち痛いほど分かります
そんな、本気で現状を打破し、どんなに泥臭くても最後までやり抜きたい方に向けて、僕の失敗と実践のすべてを詰め込んだ電子書籍『効率脳思考 ― 「あきらめない自分」のつくり方 ―』を書きました。
この本では、
・意志の力に頼らず、行動を強制的に継続させる環境設計
・挫折やスランプに直面した時のメンタル・リカバリー戦略
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泥まみれになりながらも一歩ずつ進む先陣役として、あなたの本気の挑戦を待っています。
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