「やる気が出たら動く」で人生が終わる理由。先が見えない不安を突破する脳のスイッチ3選

「やる気が出たら動く」で人生が終わる理由。先が見えない不安を突破する脳のスイッチ3選

 

おはようございます。

SHOです。

 

さて。

今日は『「自分は思考ではなく行動だ」:不確実性を突破する技術』というテーマでお話ししたいと思います。

本題に入る前にコチラの共有です。

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そんなこんなで本題です。

 

「やる気が出たら」「不安が消えたら」という一生来ないバス

新しい挑戦をしようとしたり、副業や勉強を始めようとしたりする時、僕たちの頭の中には必ずと言っていいほど、こんな声が響きます。

 

「もう少しモチベーションが上がってから始めよう」

「本当にこれで結果が出るのか、確信が持ててから動こう」

「今は仕事も忙しいし、もう少し心の余裕ができてからにしよう」

 

気持ちは痛いほど分かります。

誰だって失敗して傷つくのは怖いし、無駄な努力はしたくありませんからね。

 

でも、ここで綺麗事抜きで、めちゃくちゃシビアな現実をお伝えします。

「やる気が満ち溢れて、不安が1ミリもない完璧な状態」なんてものは、あなたが死ぬまで一生やってきません。

 

なぜなら、インスピレーションやモチベーションというのは「気まぐれな友人」みたいなもので、必要な時に都合よく来てくれる保証なんてどこにもないからです。

来ないバスをバス停でずっと待っている間に、人生の残り時間だけが静かに溶けていく。

これ、冷静に考えるとめちゃくちゃホラーじゃないですか?

 

白状します。僕も「今まさにその霧の中」でもがいています

なんて偉そうに語っていますが、かく言う僕自身が「先が見えない不安」を完全に克服したスーパーマンかというと、まったくそんなことはありません。

むしろ、今まさにそのど真ん中で、毎日泥水をすすりながら戦っています。

 

僕は会社員として働きながら、かれこれ3年間、ブログを500記事以上書き、YouTubeで発信を続けてきました。

過去に背負った約500万円の借金というドン底から這い上がり、「会社員一本だけじゃない人生の選択肢を作る」と決めて、毎日必死に手を動かしています。

 

でも、正直に言いますね。

これだけやってきても、いまだに「よし、これで一生安泰だ!」なんていう確実な保証はどこにもないし、再生数や収益が思うように伸びずに「俺、このままで本当に大丈夫か…?」と夜中に天井を見つめてフリーズしそうになる瞬間が今でもあります。
#メンタル豆腐かよ

 

「こんなにやってるのに、なんでだよ」と投げ出したくなる日もあります。

先なんて1ミリも見えません。

 

じゃあ、なんでそんな不確実な霧の中で、僕が今日もこうしてパソコンの前に座って文字を打てているのか。

それは、精神力が強いからではなく、「脳が求める確実性というワナ」の正体を知り、感情と行動を強制的に切り離す技術を使っているからです。

 

あなたの足を止める「確実さを求める病」の正体

そもそも、なぜ僕たちはこれほどまでに「先が見えないこと」を怖がるのでしょうか。

 

それは、人間の脳に「リスク回避の本能」が備わっているからです。

大昔、野生動物がウヨウヨいるサバンナで生きていた頃、「見知らぬ茂みに飛び込む(=不確実なことをする)」というのは、そのまま「死」を意味していました。

 

だから僕たちの脳は、「いつも通りの安全圏(ぬるま湯)」にとどまり、すべての結果を事前に「予測」したがります。

言ってみれば、僕たちは生まれつき「確実さという名のドラッグ」の中毒にかかっているようなものなんです。

 

「この副業をやったら、確実に月10万円稼げますか?」

「このノウハウ通りにやれば、絶対に失敗しませんか?」

 

そうやって「石橋を叩いて、安全が確認できてから渡ろうとする人」は、現代では一番損をします。

なぜなら、安全が確認できた頃には、リスクを取って先に渡った人たちが向こう岸の良い場所をすべて開拓し終えているからです。

 

偉大な成功や、人生を変えるような成長は、いつだって「安全圏の外(=不快感と不確実性の中)」にしか落ちていません。

確実な保証を求めるということは、自ら「今の退屈で不満な現状に一生とどまります」と宣言しているのと同じなんです。
#現状維持はただの緩やかな衰退

 

では、どうすればこの「確実さを求める病」を突破し、先が見えない中でも足を前に進められるのか。

今日からすぐに使える3つの脳のスイッチをお伝えします。

 

具体策1:「自分は思考ではなくて行動だ」と定義し直す

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「人は公正な行動を取ることで公正な人間になり、勇敢な行動を取ることで勇敢な人間になる」という言葉を残しました。

つまり、あなたという人間を形作っているのは、頭の中でどれだけ立派なことを考えたか(思考)ではなく、現実の世界でどんな一歩を踏み出したか(行動)だけなんです。

 

不安で足が止まりそうになったら、「自分は思考じゃない。行動だ」と自分に言い聞かせてください。

頭の中でぐるぐる悩んでいる時間は、まだ1ミリも人生を動かしていません。

気分が乗っていようがいまいが、まず手を動かすことでしか、思考は書き換わらないんです。

 

具体策2:「先がわからないからおもしろい」と脳をバグらせる

先が見えない状況に直面した時、「どうしよう、失敗したら終わりだ」と捉えると、脳は恐怖でフリーズします。

だからこそ、使う言葉(セルフトーク)を強制的にこう変えてしまいます。

 

「先がわからないからおもしろい」

 

結末が最初から全部ネタバレしている映画なんて、お金を払って観たくないですよね?

人生も同じです。「どうなるか分からない」というのは、裏を返せば「今とはまったく違う最高の結果が待っているかもしれない」という可能性そのものです。

不確実性を「恐怖」ではなく「エンタメ」として歓迎する言葉を口に出すだけで、脳のストレス反応は劇的に和らぎます。

 

具体策3:周囲の「白い目」を成長の通行料として受け入れる

あなたが安全圏を出て新しいことに挑戦しようとすると、必ず周りの人(特に何も挑戦していない人たち)から「そんなの無理だよ」「また変なこと始めて」と白い目で見られたり、批判されたりします。

 

でも、覚えておいてください。

周りから「バカだ」「無謀だ」と思われるのは、あなたが確実に安全圏の外へ一歩踏み出したという最高の証拠です。

他人の意見や常識に縛られたままでは、自分の内に秘めた力をフルに発揮することなんてできません。「白い目で見られること=成長のための通行料」だと最初から割り切ってしまえば、他人の目なんて驚くほど気にならなくなります。

 

頭の中から飛び出し、現実を動かす「仕組み」を手に入れよう

「よし、考えるのをやめて行動しよう!」

そう決意しても、いざ机に向かったり新しい一歩を踏み出そうとしたりすると、脳はあの手この手で「やっぱりちょっと待て!」とブレーキをかけてきます。

 

そこで本日の有料記事(メンバーシップ限定)では、感情や気分の波に1ミリも振り回されず、不確実な状況を「がむしゃらな行動」で突破するための具体的な3ステップと、思考と行動を切り離す実践トレーニングを深掘りして解説します。

 

今まさに霧の中でもがきながら、それでもAIや心理学を使って毎日前に進み続けている僕が、どうやって自分の脳のブレーキを外しているのか。

そのリアルな実践法をすべて共有しますので、「頭でっかちの自分を今日で卒業したい」という方は、ぜひ飛び込んできてください!

 

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『今日1日をモノにしよう!!』

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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